2008年10月24日

メニエール病 定期検査

今日は、メニエール病の定期検査の日。

△大学病院へ


〔症状〕

ここ最近は、特に出てない。
疲れたときに、たまに浮動性のめまいが出るくらい。
ぐるぐる発作は、ここ2〜3ヶ月出ていない。

〔診察〕

問診 聴力検査 目をつぶって足ふみ50回(あまりずれないので10回くらいでやめた) 眼振チェック(先生の指を目で追う めがねをかけて頭を上下左右に倒す) 血液検査 尿検査 


〔N先生から〕

聴力検査の結果は正常の範囲内。良くなっている。
水は飲んでますか?(飲んでると答える)
3ヶ月ごとに、ホルモンの動きを診たいので、
今日は、血液検査と尿検査もして下さい。
次回、結果を伝えます。

水分は、これまで通り、1.5〜2ℓは摂るように。
それから、水泳をするといい。
泳ぐときには、手足が心臓と同じ高さになるので、
血流がよくなる。
手足をバタバタ動かす事で、指先の末梢神経まで刺激がいくから、
血流がよくなり、内耳にどんどん血を送ることができる。
週に1回でもいいから、するといい。

小さい子どもがいるので、スイミングに通うのは難しい。
今は症状が軽いし、走ったり、自転車に乗るだけでは駄目か?
と聞いてみると、「では、それで妥協しましょう」とのこと。

先生は、前にも水泳の良さをおっしゃっていた。
メニエール病の治療には、水泳がよっぽど効果をあげてるのだと思う。


〔先生に質問したことと、その回答〕

Q 病気を発症してから、喉が渇くようになった。これもメニエール病の特徴?
A そんなことは無い。間接的に関わりがあるのかもしれないけれど…。でも、喉が渇くのなら水分を採りやすいのだから、それはいいことですね。血液検査の結果を診ても、他に重大な病気が隠れてるとは思えませんよ。


Q 酷い発作はでなくなったけど、たまに、エレベーターや、エスカレーターを降りたときに、床が沈むような感覚になることがある。すぐ治るのですが、これも、メニエールの発作?
A それは、違うと思う。その症状は、内耳とは違う部分で出るのかもしれない。


Q 浮動性のめまいがでたら、イソバイドを飲むようにしてるが、服用すると、喉の渇きが酷くなる。また、めまいも改善されてないような気がするので、1日でやめてしまうのですが…。
A とりあえず、3日続けて飲むようにしてみて下さい。それで改善されないようなら飲まなくていい。


Q イソバイドが効かない人もいるの?
A そういない。耳は詰まりますか?(詰まらないと答えた)本来、イソバイドは、耳の詰まりに有効な薬。
次回から、イソバイドは液体から粉末に変えてみましょう。処方箋は同じだけど、薬局で選べるようになった。

〔薬〕

まだ残りがあるので、もらわなかった。



●診察の後は、血液と尿を検査に出して帰ってきた。
今、メニエールの発作は殆どでておらず、
たまに、めまいがしても、すぐ治るので、
日常生活には支障がない。
だから、来いと言われなければ、
こうやって、病院に行く事もないだろう。

だから、診察代や、検査代が、
もったいないような気になる。
今日の検査も、領収書を見たら、
治療費ではなく、研究費に入っていた。

でも、大学病院で、メニエール病を研究している先生に
診てもらえてるのだから、仕方が無いことだとも思う。

次の検査は、1月。
元気になっても、ちゃんと経過を見てもらおうと思う。

それで、メニエール病の研究がもっと進んで、
少しでも、よくなる人が増えればいい。
難病でなくなればいい。