2009年01月23日

メニエール病、定期検査

今日は、メニエール病の定期検査の日。

△△大学病院へ


〔症状〕


ここ最近は、特に酷い症状出ていない。
ぐるぐる発作、なし。
耳の詰まり、なし。
耳鳴り、たま〜に。

眩暈は、
歯医者で、治療中の椅子がグイ〜ンと、上下した時
電車で、外の景色を目で追っていた時
など。ちょっとしたことで、たまある程度。

〔診察〕

問診 聴力検査 目をつぶって足ふみ50回(あまりずれないので10回くらいでやめた) 眼振チェック(先生の指を目で追う めがねをかけて頭を上下左右に倒す)  


〔〇〇先生から〕

聴力検査の結果は正常の範囲内。良くなっている。
前回の血液の検査も異常なし。水を飲んでいるのがわかった。

今も水は飲んでますか?(最近飲んでないと答える)
絶対駄目。水分は必ず、2リットル(最低1.5リットル)以上
飲むようにして下さい。

運動はしてますか?(してないと答える)
週に1回でもいいからして下さい。
水泳がいいけど、無理ならジョギングでもOK。
汗をかくくらいにやらなきゃ駄目。



〔先生に質問したことと、その回答〕

Q 今の症状は、メニエール患者の中では軽い方?
A 軽い方。


Q 相変わらず、生理中に悪化する。ホルモンの関係と聞いたが?
A ○○(聞き取れず)ホルモンとの関係は、まだ学会で認められたわけではない。でも、僕はそう予想しています。


Q 妊娠を望んでいるのですが?
A あと1年待ったら駄目ですか?

……今回、一番、聞きたかったのが、この質問。
今、生理中に悪化するような状況なので、妊娠すると、
眩暈が頻発するのではないかと心配だったのだ。
で、質問してみたら、えーーーっと、苦笑いされてしまった。

やはり、妊娠が悪影響になる人はいるらしい。
でも、妊娠は強く望んでいるので、粘って詳しく聞いてみたら、
具体的に教えてくれた。

今、先生の患者は500人。

その中で、似たような症例の人は5人。
その中の、

一人は、不妊治療中の人。ホルモン注射をした途端に眩暈が悪化し、不妊治療を中断した。
一人は、子どもがいない人。旦那さんは子を望んでいるが、本人は、もうあの眩暈は経験したくないとのことで、妊娠を拒否している。
一人は、オーストラリア人。問題なく妊娠、出産した。
一人は、日本人。問題なく、妊娠、出産、母乳もあげている。
もう一人は、忘れた、とのこと。


要は、
問題なく妊娠、出産できる人もいれば、そうでない人もいる。
症例が少なく、はっきりしたことがわからない。

という事だと思う。

〇〇先生は、慎重派で、石橋を叩いて渡る性格であるらしく、
今、せっかくいい状態になっているから、
この状態を長く続けた方がいい
との意見だった。
せめて、あと1年待ったら駄目ですか?とも言われた。

でも、私は今、33歳。
年齢的に、余裕があるわけでもなく、1年待って治るならいいけれど、
治らない難病なのに、待ってみて、結果、
子どもに恵まれないのは辛い。
できるなら、今すぐにでも欲しい。

と、伝えた。


すると「患者さんの意思は大事にしないとね」とのことで
了解…というか、わかってくれたみたい。




〔薬〕

まだ残りがあるのと、飲んでも効果が薄いのでもらわなかった。



次の検査は、4月、とのこと。