2014年10月22日

久しぶりの発作

昨日、久しぶりに大きい発作がおきた。

明け方5時半。
目が覚めて天井を見るとゆら〜っと天井が回っていた。
ゆら〜っと景色が右に回転していて、ぐるぐるにはなってない。一歩手前のカンジ。
このまま横を向いたらぐるぐるになるであろうことがわかる。

頭を固定しながら治まるのを待ちつつウトウトしてた。

数分後、目覚ましが鳴り起きる時間。

家事と子どもの世話をしなければならないけど、歩くことすらままならない。
長男に自分の着替えと弟達の着替えを頼む。ゴミ出しも。

午前中はずっとぐらぐらしていて、少しでも頭を動かすと回転する気配を感じる。
怖くて壁をつたいながら歩いた。
オムツ替えもゆっくり、ゆっくり。
食器洗いもゆっくり、ゆっくり。

頭を動かすと一気にぐるぐる眩暈に襲われそうで怖くてたまらない。
今はマズイ。 大人は私しかいないのだから。
大きな発作が起きた時に備えて携帯は常にポケット。
動けなくなったら義母に子ども達のこと頼もうか?でも仕事してるだろう。
救急車?は無いな。乗ったところで眩暈はすぐ治まらないだろうし、子どもをどうすればいいかわかんないし。
最悪、隣の〇〇さん宅に助けを頼もうか。

こんな事を考えてると緊張して動機が早くなる。
吐き気が酷く、トイレでゲーゲー吐いた。
吐きながら、死ぬわけじゃないから大丈夫、と自分に言い聞かせる。

昼食は作れず、子どもにポップコーンとどら焼きを渡して済ませた。

昼寝は一緒に。
頭を枕につけるのが恐ろしく、枕を三重にして腕で頭を支えながら横になった。
「お母さん、枕を動かすと気持ち悪くなっちゃうから動かさないでね」と3歳の双子に頼む。
2人とも心配そうな表情で言うとおりにしてくれた。ごめんね、ありがとう。

こんな時、実家が近ければなーって思う。

2時間くらい一緒に寝て、起きた頃には眩暈は随分治まっていた。
15時には、ふらつくものの、なんとか普通に歩けるようになる。

酷いぐらぐらが続いたのは10時間くらいということか。

原因はたぶんストレス。
最近人生変わるくらいのでかい事件が起こったので。

ずっと大きな発作がなかったため、薬が手元になにもない。

久しぶりに病院へ行くことにした。
私の主治医は頻繁にメディアにも出ている人気の医師なので予約がなかなかとれない。
それでも症状を話すと一週間後には予約を入れることができた。

受診したらまた結果を更新します。

メニエール病と女性ホルモン

今朝、生理がきた。

やっぱり!

昨日、発作が起きた原因はストレスだけじゃなく、女性ホルモンの崩れもあったのだと思う。
それから昨日から雨で気温がグッと下がっていることも影響してるだろう。

メニエールの原因は、
・ストレス
・気圧の変化
・脱水
・ホルモンのアンバランス

など、色々言われていますが、前にも書いたけど、私の場合、どれか一つだとあまり発作は起きません。

ストレス + 低気圧 とか、
脱水 + 生理 とか、
いくつかの要因が絡まって発作が起きるような気がしています。

今回は恐らく、
ストレス + 生理 + 低気圧
だと思う。

皆さんが発作が起きた時、考えられる要因はなんですか??
posted by まる at 14:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | メニエール病 生理