2010年07月07日

メニエール病の特徴

メニエール病とは、どんな病気なのでしょうか。

メニエール病とは、耳鳴りを伴うめまいの病気です。
元来、30〜50代くらいに発症することが多かったのですが、
最近では、60代〜70代の高齢の方にも増えていて、
より幅広い年齢で発症することが分かってきました。

進行すると耳が聞こえなくなることもあるので、
早めに治療することが大切です。



< メニエール病 特徴 >

・激しい回転性めまいを繰り返す
・耳鳴り、難聴、耳が詰まった感じ
・発作は20分〜数時間



一番の特徴は、回転性のめまいです。
目を開けると、視界に入るものがぐるぐると回転するので、
立っていられなくなります。

耳鳴りや難聴など、聞こえに関する症状も伴います。

発作の頻度は、2〜3日に一回と頻繁な人もいれば、
年に数回しかない人もおり、マチマチです。

発作の持続時間は、20分〜数時間と比較的長い間続きます。


管理人の場合は、発作の頻度は年に1〜2回。
耳の詰まり、耳鳴りを感じるのは、月に1〜2回。
担当医によると、かなり軽い方みたいです。
ただ、回転性めまいが出たときは、本当に辛いです。
部屋がぐるぐると、まさに回転しますから。
右回り、左回りと、回っている向きも分かります。
回転中は、唇や指先の痺れを感じることもあります。




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