2010年10月25日

メニエール病の仕組み

メニエール病とは、どんな病気なのでしょうか。

今日は、メニエール病の仕組みについてです。


< メニエール病 仕組み >

メニエール病は、内耳にある、
三半規管と蝸牛に異常が起きることで発症します。

蝸牛とは、どんな器官なのでしょうか。

蝸牛とは、形は、かたつむりのような渦巻状です。
その渦巻きの部分を、スパッと切った断面を見てみると、
そこには、外リンパ液と、内リンパ液という2種類のリンパ液が入っています。

メニエール病になると、そのうちの内リンパ液が、どんどん溜まっていき、
水ぶくれのような状態になります。
そうすると、外リンパ液と内リンパ液を区切っている膜が圧迫され、
耳が詰まったような感じになります。

さらに大きくなると、区切りの膜が破れて、
内リンパ液と外リンパ液が混ざってしまいます。

そうすると、三半規管や蝸牛の感覚細胞が刺激され、
激しいめまいや難聴が出てくると考えられてるそうです。


*参考 NHK今日の健康



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