2012年06月06日

台風接近で症状悪化

台風が接近しているから?
生理中だから?

どちらかわからないけど、昨日から頭が重くて痛い。
耳の奥もぐわわ〜〜んって詰まっている感じ。
そんなに重い症状じゃないけれど、家事育児にやる気がおきない。

「台風が近づくと症状が悪化する」

そんなメニエール患者の人は多いようです。

それは、何故か?

メニエールは気圧の変化に弱いからです。
以前、担当医にも言われました。
「季節の変わり目で悪化する人が多い」と。

私の場合は、台風接近のみだとそんなに調子は悪くならない。
台風接近+生理 で、調子が崩れるような気がする。

今日はいつもより水分摂取に気をつけている。
体が重くて面倒だけど、ラジオ体操もやろうかな。

2012年05月27日

コメントについて

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

コメントについてなのですが、
何故かいただいたコメントが表示がされにくい状態になっているようです。

現在運営スタッフさんに改善をお願いしていますので、
申し訳ありませんがもう少しお待ちください。

いただいたコメントには必ずお返事しますね。
宜しくお願いいたします。
posted by まる at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | メニエール病 その他

2012年01月24日

メニエール病と妊娠、出産

無事、双子が産まれました!!

って、報告遅いですけど。
今、7ヶ月ですけど。

すみません。
双子育児が猛烈に忙しくて更新できずにいました。


このブログは、アクセス解析を見ると
「メニエール病 妊娠」で検索して見に来てくださる方が多いです。

なので、1人の患者の体験談として、
妊娠中のこと、出産のこと、育児中のこと、
少しずつ書いていきたいと思っています。

忙しいので、なかなか更新はできませんが、
気長にみていただければ、と思います。

ちなみに、更新がなくても、
コメントいただくとわかるようになっています。

メニエール病と妊娠については、
専門家でも分からないことが多いようなので、
1人1人の体験談を集めることは大事だと思っています。

妊娠とメニエール病について、
気になること、感じたことなどあれば、
よかったらコメントくださいね。

2011年04月12日

管理入院

双子妊娠による管理入院のため、
しばらくブログを見にくることができません。

コメントやメールをいただいても、
数ヶ月放置してしまう可能性があります。
ご了承ください。

ちなみに、現在、妊娠8ヶ月(29週)
双子ちゃんは、2人とも元気です(^^)

それから、メニエールは、
妊娠してからずっと落ち着いています。

あ。たまに、グラッとすることはありますが。
月に数回程度ですぐ治まるので気にならないし、
妊娠によるものか、メニエールが原因かはよくわからないんですけどね。


とりあえず、ブログはしばらくお休み。
出産が落ち着いてからまた更新したいと思います。

2011年03月29日

地震酔いの解消法 

地震のあとに感じる「めまい」や「ふらつき」を【地震酔い】といいます。

地震酔いの解消法の一つとして、
ツボを押したり、マッサージをする方法を、
兵庫県の「かない鍼灸接骨院」の金井先生が、
動画付きで説明してくださっているので、紹介します。


Yahoo 映像トピックスより

地震酔いの解消法

posted by まる at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | メニエール病 地震

2011年03月25日

メニエール病 めまい 地震

久しぶりにブログを覗いてみたら、
「メニエール 地震」というキーワードで訪れてる方が、
沢山いらしてビックリしました。

今回の地震で、めまいが誘発されてる方が多いのでしょう。

私は、今回、被災地とは離れた土地にいるし、
妊娠中で、普段と体が違うことも影響してるのか、
地震によって、めまいが悪化することはありませんでした。

でも、過去に、地震で悪化した経験はあります。
あの時は、本当に怖くて辛かった。

あの辛さを知っているのに、このブログには、
地震とめまいについて、ちゃんとした情報が無いので、
せっかく訪れてくださった方に申し訳ないです。





地震とめまいに関連する記事を調べてみました。
リンク先、よかったら参考にしてみてください。



3/22 日本経済新聞 
「地震酔い」悩み多く 揺れてなくても目まい・ふらつき余震多く避難生活のストレスも影響

3/18 朝日新聞 
地震でもないのに揺れてる…「地震酔い」リラックスを

3/18 J−CASTニュース  
「いつも揺れてる感じがする」「地震酔い」の症状訴える人急増
posted by まる at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | メニエール病 地震

2011年02月22日

妊娠でメニエール病が軽減?

現在、妊娠22週(6ヶ月)。

メニエール病の薬は何一つ飲んでいない。
日課だった、2Lの水分摂取も、有酸素運動も、特にしていない。

けれど。

メニエール発作は、ずっ〜と出ていない。

いや、むしろ、
耳鳴りが減り、頭重感も軽減したような気がする。


これは、勝手な憶測だけど。

妊娠によって、体中の血の巡りがよくなったことが、
発作を抑えているんじゃないかと思う。

今までは、内耳に血を送るために、
せっせとラジオ体操したり、水分摂取も頑張っていたけれど、
妊娠したことで、何もしなくても、
勝手に全身の血の流れがよくなっているのだから。

今回の妊娠は、双子ということで、
安定期であっても、なるべく安静にと言われている。

経過が順調でも、出産1ヶ月前には、
管理入院&ベッドの上での安静生活になるらしい。

妊娠直後は、
(それじゃあ、運動ができない!)って心配だったけど、
このまま発作が出ない状態で、出産を迎えられそうな気がしてる。

2011年02月03日

メニエール病とストレス

メニエール病にはストレスが大敵だと言われてますが、
ここ数ヶ月、私は、ものすごいストレスにさらされている。

いや、本人は、ストレスだと感じてないけど、
無意識に体がストレスを感じるであろう環境におかれている。



12月。

父の余命が少ないと聞き、帰省しようと思っていたところ、大量出血。
切迫流産と診断され、自宅安静になった。

安静がとけたと同時に、引越しが決まる。

急遽、最低限の引越し準備を2日で済ませ、
あとは夫にバトンタッチ。
風邪ひいて、咳が出ており、妊娠による出血もある中、
新幹線で帰省。


1月。

父の最後を看取った。

出血続く中、葬儀に参列。咳はどんどん酷くなる。

呼吸器内科を受診したところ、喘息との診断。


そして現在、産科と呼吸器内科に通いながら、
弔問客の相手や法事の準備をしている。

息子が幼稚園を長期休園してるので、
子どもの相手もしながらやらねばならない。

双子なので、お腹は既に、臨月並。
少し歩くだけで、動悸がするし、こむら返りを起こす。




なんか、すごい大変な状況になっている。




…けど。



不思議と、メニエール病の症状は、何にもでていない。


ストレスだと感じてないのかな?
それとも、父や双子のことで、気が張っているからなのか?

いつ発作がおきてもおかしくない状況だと思うけど、
大人しくしてくれていて、有難いなって思ってます。

2010年11月26日

メニエール病定期検査 最終日

定期検査で△△大学病院へ。



〔 最近の症状 〕


ずっと調子がよく、ぐるぐる発作は全くない。

寝ていると、景色がゆら〜っと動いたり(30秒くらい)
足を踏み出したときに、グラッとすることはたまにあるが、
日常生活に不便はない。

耳の詰まりはおきていない。

耳鳴りは、高い音の「きーん」というのが、
週に1回、あるか無いか。

耳鳴りは、10秒以内で治まり、連続性はない。

ストレスも特に感じていない。




〔 診察 〕


・問診
・聴力検査
・足踏み検査(目をつぶって両手を前に出し足ふみする)
・注視眼振検査(先生のペンの動きを目で追う)
・頭位眼振検査(特殊な眼鏡をかけて、頭を動かした時の眼振の様子をみる)



〔 〇〇先生から 〕


聴力は、正常。
順調だと思う。


最近どうですか?
→ 双子を妊娠したと伝え、妊娠で悪化することあるか尋ねる。

(双子を妊娠したので)排卵誘発剤を使ったりした?
→ 使っていない。自然妊娠で双子と答える。

妊娠とメニエール病の関連性は、まだ詳しくわかっていないが、
私は、女性ホルモンが影響するパターンがあると考えている。
不妊治療で排卵誘発剤を使った直後に、メニエールの症状が悪化して、
誘発剤をやめたら元に戻ったという症例をいくつか診ているし、
生理前に症状が悪化する人もいるから。
女性ホルモンがメニエール病と関連してるとしたら、妊娠によるホルモンの変化で、
悪化する可能性はありますね。


→ そういえば、私も生理中に悪化すること多い。
でも、私の場合は、悪化するのは生理中で、生理前では無いのですが。

女性ホルモンが崩れるのは生理の前。
生理中に悪化するのは、生理による出血が影響してるのかもしれません。
生理中は出血している状態でしょう?体の水分が失われると、抗利尿ホルモンが増えますから。


→ では、私の場合は、女性ホルモンが原因の発作はないってこと?じゃあ、妊娠しても影響がないかもしれませんね。

そうですね。あなたの場合は、聴力もずっと正常だし、大丈夫そうですけどね。
ただ、妊娠で悪化した人もいるから何ともいえませんが。


→ 妊娠して悪化した人、そうでない人。どっちが多いの?

難しいですねー。両方いますから。半々くらいかな?


→ 産科の先生に伝えた方がいいことはありますか?

女性ホルモンとメニエールの関連とか、産科の先生は絶対知らないからねぇ。
一応、メニエール病だということは伝えた方がいいけれど。


→ 私がたまに感じるめまいは、数十秒で治まる小さなものだけ。夜中に目が覚めると、ゆら〜っと揺れてることはあるが、すぐ治まるなら良性発作性のめまいなんでしょう?なら、メニエールの目眩は1年以上出ていないことになるが、もう治ったと考えたらいけないの?

メニエールが完治したという定義が難しいのですが…。
あなたはもう、メニエールの素因を持っているので、今、上手に付き合っていても、ストレスが溜まったり環境の変化で、また大きな発作が起きる可能性は十分あると考えてください。
このまま、メニエールが起こりにくい生活を続けていれば発作はおきないけれど、環境が悪く変われば、症状が、ぶり返す、ということ。


→ ということは、産後の寝不足などが原因で、悪化することはありえますよね?

そういうことです。育児を手伝ってもらえる人はいますか?なるべく周りに協力してもらってください。


→ 里帰り出産をする方向で考えてみます。
産後、数ヶ月は睡眠不足になるのは仕方がないと思っている。それで悪化したとしても、育児が物理的に睡眠がとれるようになって、水分摂取や運動を今まで通りに出来るようになったら、また薬なしでも自分次第で回復できるってことですよね?

そうですね。ただ、一度発作が起きると、いくつかの感覚細胞が壊れているはず。なので、発作の回数を抑えることが大切ですよ。



〔薬〕

妊娠中のため、処方なし。



〔感想〕

今回で、〇〇先生の診察は最後となった。

もう症状が安定してるのと、メニエール病と上手く付き合うコツみたいなものが、
私に出来上がってきてるから。
それと、妊娠を機に入ろうと思っている保健の関係もあって、定期的な診察は最後にしてもらった。

今後は、何かあればその都度通院、ということになる。



長かった定期検査も、今日で最後。

〇〇先生には、本当にお世話になった。
細かい質問を投げかける私を嫌がらず、いつも丁寧に答えてくれた。

診察の最後には、必ず、
「順調ですよ」「頑張って」
こちらが前向きになるような言葉を一言、かけてくださった。

毎回、診察室のドアを出るときに一言くださるので、
先生の中で、心がけていることなのだと思う。

患者に対する愛情を感じる。

最後、もっとキチンと、今までのお礼を伝えたらよかったな・・・。

2010年11月23日

夜中に、ゆら〜っとめまい (妊娠9週目)

夜目を開けたら、暗闇の中で部屋がゆら〜っと流れているのがわかった。


メニエール発作?それとも、良性発作性関連?


この発作が、どれにあたるのか知りたくて、
耳の詰まりがないか意識してみるが、詰まりはない。
耳鳴りはない。吐き気もない。


脳がぎゅ〜っと濃縮されてるような、奇妙な感覚と、
(これ以上、頭を動かしたら駄目!)という不安と恐怖。
反対に、(どうせ、すぐ治まるから)という落ち着いた気持ちもあり、
どこまで景色が動くのか、冷静に視界を観察したりもした。

で、30秒くらいだろうか、
すぐに治まった。

多分、これはメニエールの発作ではない。
良性発作性頭位めまい症になるのかな。


その後は、頭を枕につけるのが怖かったので、
頭を起こした状態で、ソファに横になっていた。

2〜3時間後、脳がぎゅ〜っと濃縮されるような奇妙な感覚が治まってから、
布団に横になり、眠った。



今回の発作が妊娠が影響しているのかは分からない。

つわりの影響で、水分摂取や運動がしにくくなり、
夜中にちょくちょく起きるようになったので、
それが影響しているような気がする。

2010年11月12日

双子を妊娠

お腹の赤ちゃん、なんと双子でした。

現在、妊娠7週目。
今、つわりと戦っています。


メニエール病を抱えての、
双子の妊娠、出産は、正直不安です。

でも、同じくらい楽しみな部分もあり、
なんとかなるさー、と、
日々、自分に言い聞かせています。


そうそう。

妊娠してから、夜トイレに1〜2回起きるようになったんだけど、
先日、目が覚めたときに、天井がゆら〜っと揺れていました。

久しぶりにきたー!

っと思ったけれど、揺れはすぐにおさまって、
ゆっくり体を起こしたら、
その後、普通に歩けました。


なんだろう。
よく分からないけど、

妊娠したから発作がおきた

というよりも、

(妊娠により)睡眠が不規則になったから発作がおきた

という気がしています。


体調管理、気をつけないといけないな。

2010年10月25日

内リンパ液が溜まる原因は?

メニエール病は、内耳にある、内リンパ液がたまり、
水ぶくれのようになることで発症しますが、
では、内リンパ液が溜まる原因は何なのでしょう?


< メニエール病 内リンパ液は何故溜まる? >

内リンパ液が溜まる原因は、
残念ながら、今のところハッキリ分かっていません。

ですが、ストレスや疲労が大きく関わっていると考えられています。
ストレスや疲労により、ホルモンのバランスが崩れて、
尿が出にくくなり、体内に水がたまることで、
同時に、内リンパ液もたまりやすくなるということ。

ストレスをためない生活をするよう、
無理なスケジュールをたてず、睡眠をしっかりとって、
適度な運動を心がけるといいのでしょうね。


*参考 NHK今日の健康

メニエール病の仕組み

メニエール病とは、どんな病気なのでしょうか。

今日は、メニエール病の仕組みについてです。


< メニエール病 仕組み >

メニエール病は、内耳にある、
三半規管と蝸牛に異常が起きることで発症します。

蝸牛とは、どんな器官なのでしょうか。

蝸牛とは、形は、かたつむりのような渦巻状です。
その渦巻きの部分を、スパッと切った断面を見てみると、
そこには、外リンパ液と、内リンパ液という2種類のリンパ液が入っています。

メニエール病になると、そのうちの内リンパ液が、どんどん溜まっていき、
水ぶくれのような状態になります。
そうすると、外リンパ液と内リンパ液を区切っている膜が圧迫され、
耳が詰まったような感じになります。

さらに大きくなると、区切りの膜が破れて、
内リンパ液と外リンパ液が混ざってしまいます。

そうすると、三半規管や蝸牛の感覚細胞が刺激され、
激しいめまいや難聴が出てくると考えられてるそうです。


*参考 NHK今日の健康

2010年10月23日

妊娠しました。

生理が遅れているので検査薬を使ったところ、陽性が出た。


やったーー!!
ヽ(≧▽≦)ノ



まだ超初期なので油断は禁物ですが…。

でも、ずっと望んでいたので嬉しいです。
次の検診で、先生にも報告しないと。

メニエール病と妊娠については、
情報が少なく、以前先生に、
「妊娠しても大丈夫か」と質問したところ、
「わかりません」と言われました。

メニエール病を抱えて妊娠した人の医学的データが少ないようで、
ハッキリしたことが言えないのだとか。


でも、このブログ、
「メニエール病 妊娠」というキーワードで訪れてくださる方が、
けっこういるんですよね。


データが少ないなら、私が例になればいい。

メニエール病でも、順調に妊娠、出産ができるんだと、
1人の例として、立証したいなって思います。


とにかく、この妊娠が継続しますように。
赤ちゃん、無事に大きくなりますように。

2010年10月19日

普通に横になれる喜び

夜、布団に横になり、
ふと気がついた。


私、普通に横になってる!!


健康な人なら、意味不明かもしれません。
メニエール病の方なら共感してもらえるかな?


私、布団に横になるのに、
ちょっとした勇気が必要だったのです。

枕に頭をつけると、
グランと、部屋が揺れることがあったから。

頭を動かすことでめまいが誘発されるのでしょう。
メニエールというより、
良性発作性頭位めまい症の症状なのかもしれませんね。


だから、横になるときには、
頭を枕につけるまで、
ゆっくり、ゆっくり動いてたのに、
気がついたら、
普通にパタンと寝るようになっていました。


最近、本当に調子がいい。


起きてるときに、
グラッとふらつくことも無くなっている。

このまま安定してくれるといいなぁ。

posted by まる at 23:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | メニエール病 体勢

2010年08月01日

メニエール病 定期検査

定期検査で△△大学病院へ。



〔 最近の症状 〕


相変わらず、ぐるぐる発作は一度も出ておらず、
たまに、疲れてるとグラッとする程度で落ち着いてたが、
先日、大きな発作がおきた。

といっても、ぐるぐる回転はしなかったし、
直前に飲んだ抗生物質の副作用の可能性もあり、
よくわからない。

耳の詰まりはおきていない。

耳鳴りは、高い音の「きーん」というのが、
週に1回、あるか無いか。

耳鳴りは、10秒以内で治まり、
他の体調不良はないので、
日常生活に問題はない。

ストレスは、ずっと感じていなかったが、
実父が末期がんで余命数ヶ月と告知され、
ここ数日、癌の本を読み漁っている。

ストレスを感じ初めているところ。

薬は飲んでいない。




〔 診察 〕


・問診
・聴力検査
・足踏み検査(目をつぶって両手を前に出し足ふみする)
・注視眼振検査(先生のペンの動きを目で追う)
・頭位眼振検査(特殊な眼鏡をかけて、頭を動かした時の眼振の様子をみる)



〔 〇〇先生から 〕


聴力は、正常。
前回の血液、尿検査でも異常はなかった。
水は飲んでいるようですね。

最近どうですか?
→ 父のことと、先日大きい目眩(というより動悸)があったことを伝える

メニエールの発作の可能性もありますね。
初診から2年が経ち、症状が落ち着いているので、
通院は症状が強くなったらでいいと思っていたが、
もう少し、定期検査に通ってもらった方がいいかもしれません。
→ そうします、と答える。

薬はどうしますか?
→ 先日のこともあるから迷っているが、飲んでも効き目を感じないし、
妊娠も考えているので必要ないと思う、と答える。



〔 先生に質問したことと、その回答 〕


Q ぐるぐる回転する酷い目眩はずっと出ていないが、先日は、動悸がすごかった。これもメニエールの発作になるの?こういう時にも薬は飲んだ方がいい?

A 分からないけど、恐らくメニエールに関係する発作ではないか。薬は、本当は飲んだ方がいいと思う。


Q 薬は飲んでも症状の緩和を感じることは無く、逆に喉の渇きが酷くなる。ストレスを感じたら水を多く飲んだり、運動することで、対応しちゃ駄目?

A それでもいいと思う。妊娠のこともあるし、今回は薬無しでやってみましょう。何かあったら、すぐに受診してください。




〔薬〕

上記のことから、処方なし。



〔感想〕

先日の発作がが無ければ、今回で〇〇先生の診察は最期になっていたのだろうか。
入院したときには、「最低2年は定期検査を受ける」と説明を受けた気がするけど…。

父の話をしたときに、先生の表情が変わったのがわかった。
メニエール病患者には、こういうストレスの影響が大きいのだ。

なるべく薬には頼りたくないし、せっかく良くなっているのだから、
あまり考え込まないよう、感情をコントロールしていこうと思う。

2010年07月21日

メニエール病と抗生物質

昨日、とびひの治療薬で、
ミタトニンという抗生物質を飲んだら、
直後に発作がおきた。

激しい動悸と不安感。

怖いから助けを呼ぼうとしたが声が出ず、
近くにあったリモコンを家具に叩きつけて、
夫にきてもらった。(詳しくは、こちらの記事へ)

メニエール病と、抗生物質って関係性があるのだろうか。

ミタトニンを飲むのは初めてだったし、
服用直後に発作がおきたことから、
ミタトニンが体に合わなかった気もするし、
布団に横になっているときだったから、
頭を動かしたことで、メニエール発作がおきたような気もしてる。
posted by まる at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メニエール病 薬

2010年07月20日

抗生物質の影響? メニエール発作

子どもがとびひになり、看病をしていたら、
なんと、自分にもうつってしまった。

大人なのに。。。

うつったと言っても、水疱ができたのは、
右手指の2本だけ。
ちょうど、薬を塗ってあげてた指だ。

子どもと一緒に皮膚科を受診。
ミタトニンという薬を処方された。


そして、ミタトニンを服用した直後のこと。

布団に横になっていたら、突然激しい動悸と不安感に襲われる。

「久しぶりにきた!メニエールだ!」と思ったけれど、
天井を見ても、景色がぐるぐる回らない。

でも、
とにかく、怖い。
気を失いそうな感覚で動悸がすごい。

隣の部屋に夫がいたので呼ぼうと思ったけれど、
声を出すことができず、
携帯を鳴らそうと、寝ながら床をまさぐってたら、
手に電気のリモコンが当たった。

リモコンを家具に打ち付け、助けを呼んだ。

カン!カン!カン!カン!

しばらく、鳴らしていたら、
夫が気づいて来てくれた。

体をゆっくり起こしてもらい、
座った状態で呼吸を整えていたら、
徐々に発作は治まった。


これは、何だったのだろう。


メニエールの発作?

最近、父の病気が発覚し、
病気に関する本を読み漁っていたから、
ストレスがあるのは自覚していた。
目の疲れも感じていた。

だからだろうか。
ずっと落ち着いていたのに悪化したのかもしれない。


いや、ミタトニンは、初めて飲む薬だったから、
薬の副作用が出たのかもしれない。



ミタトニンの服用に関して、
薬局、病院へ連絡するも、
休業日で連絡とれず。

念のため、服用はやめておく。
posted by まる at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メニエール病 薬

2010年07月07日

メニエール病の特徴

メニエール病とは、どんな病気なのでしょうか。

メニエール病とは、耳鳴りを伴うめまいの病気です。
元来、30〜50代くらいに発症することが多かったのですが、
最近では、60代〜70代の高齢の方にも増えていて、
より幅広い年齢で発症することが分かってきました。

進行すると耳が聞こえなくなることもあるので、
早めに治療することが大切です。



< メニエール病 特徴 >

・激しい回転性めまいを繰り返す
・耳鳴り、難聴、耳が詰まった感じ
・発作は20分〜数時間



一番の特徴は、回転性のめまいです。
目を開けると、視界に入るものがぐるぐると回転するので、
立っていられなくなります。

耳鳴りや難聴など、聞こえに関する症状も伴います。

発作の頻度は、2〜3日に一回と頻繁な人もいれば、
年に数回しかない人もおり、マチマチです。

発作の持続時間は、20分〜数時間と比較的長い間続きます。


管理人の場合は、発作の頻度は年に1〜2回。
耳の詰まり、耳鳴りを感じるのは、月に1〜2回。
担当医によると、かなり軽い方みたいです。
ただ、回転性めまいが出たときは、本当に辛いです。
部屋がぐるぐると、まさに回転しますから。
右回り、左回りと、回っている向きも分かります。
回転中は、唇や指先の痺れを感じることもあります。

2010年07月06日

メニエール病とは 名前の由来

メニエール病とは、どんな病気なのでしょうか。

今回は、メニエール病の名前の由来についてです。


< メニエール病 名前の由来>


メニエール病の、メニエールとは、
フランスの、内科医の名前です。

彼が現存していた、1800年代後半のこと。

めまいは、脳が原因でおきるものだと考えられていました。

ですが、メニエール氏は、
めまい発作で耳が聞こえなくなり、白血病で亡くなった
17歳の女性を解剖したときに、
その女性の内耳の半規管に出血があることを発見し、
そのめまいの原因が、内耳にあったことを報告しました。

そして、その後、彼の功績が高く評価され、
内耳が原因でめまいがおきる病気を、
「メニエール病」と呼ぶことになったのです。

今日から見れば、メニエールが報告した例は、
「内耳出血」なんですけどね…。
その女性が訴えていた、めまいや難聴は、
内耳の出血が原因でおきていたものと考えられるそうです。

ですが、
それまで、めまい=脳の異常 と考えられていたわけですから、
めまいというのは、脳だけでなく、
内耳の異常によってもおこるんだ、
ということが示された点は、とても重要だったのでしょう。

もし、メニエール氏が発見してくれなかったら、
今の私達の治療方法は、
もっと遅れていたかもしれませんよね。


*参考文献 やさしく理解できるメニエール病の自己管理